●SS。2chで発表されたもの。18禁モノが多いのでご注意を。

初出:角煮1-118〜123 作者:電波マニア ◆7OCEI4N6氏

 佐賀県大和町でかわいい女の子にイタズラしてしまった。
 ちょっといい感じの髪飾りをつけた頭とオドオドした瞳が印象的なはかなげ な感じの女の子だった。加虐心をあおる雰囲気がメチャメチャかわいくて絶対 いたずらしてやろうと散々付けまわした。
 もし、人気のない場所に来たら、けっこう小さそうな胸を着物の襟から手を 突っ込んで揉みまくってやろう! そんな事を考えて悶々としながら30分以 上も付けまわした。あきらめる事はできなかった。 

  そのうちに彼女とすれ違い、そのかわいい顔から胸や尻まで舐めるように見 た、少女の匂いを嗅いだ。黒い欲望はMAXを超えた。
 降り返り後を追った。人気のない林に入ったところでその女の子に追いつい た。その子は買ってきた文房具を抱きかかえて視線を上げた。目が合った。その 目を睨み付けながら、まっすぐに近づいた、女の子は明らかに警戒していた、 その目は怯えていた・・・
「オイ!ちょっと来い!」女の子のか細い手首を力一杯つかみながら低い声で 言った。そのまま力尽くで引っ張った。

 騒がれたらどうする? 心は超変態モードに入っていた。彼女は騒がなかっ た。ただ怯えて引っ張られているだけだった。
 大きな木の影まで連れ込んだ。女の子は小声で「いやっ!」と言ったが、睨 み付けて手を強く引っ張った。こんなかわいい女の子を、かわいいおっぱいを、 おしりを、これから、イタズラしちゃうのだ。狂いそうだった。
 路地の奥で首を絞めた、耳元で「抵抗したらコロス!」と脅した。
「おまえ何歳なんだよ?」女の子は眼に涙を溜めながら「・・10です。」
「名前は? 早く言えよ!」軽く殴った。
「・・・まほろです・・」たぶんこう言ったと思う。

力一杯抱きしめた、着物の襟から手を入れて胸をなでまわした。裾を捲り上げ 股間をまさぐった。何も付けてなかった。
10歳のまほろは、体を折って抵抗した。
ブレーキが利かなくなっていた、大声で叫びたかった。
まほろの帯をほどき上半身を素っ裸にした。
地べたに転がし、腰巻きも無理矢理脱がした。
10歳の女の子を丸裸にしてしまった。
まほろは声を出さなかった。恐怖で出せなかったのだと思う。
そして10歳のまほろを立たせたまま、思ったより大きなおっぱいを舐めまわし た。お尻の穴も、あそこもかわいくて全部舐めまわした、全身舐めまわした。キ スもしたかったが、それだけがタブーのように感じ出来なかった。

まほろは、震えて泣きじゃくっていた。
おっぱいを舐めながら、クリトリスをイジッタ。
くりとりすを舐めながら、おっぱいをいじった。
だけどほとんど濡れなかった。
挿入してやろうと思った。 だけどキツク締まって入らなかった。
焦っていた、早く射精したかった。
「挿入しないでやるから口でやれ!」まほろに命令した。
「・・わかり・・ません。」まほろは、涙声でそういった。
「いいから口開けよ!」まほろの首に手を当てながら、ペニスまで、かわ いい口を誘導した。そしてゆっくり、ふぇらさせた。

発育途中の10歳の少女が、路地裏で全裸で泣きじゃくりながら俺のペニスを咥 えていた。あっという間にイッてしまった。全裸のまほろは精子を地面に吐き出 した。かわいかった。めちゃくちゃ淫らだった。まほろの細い体を抱きしめた。 カラダ中、観察して舐めまくった。何度でもイキたかった。
おっぱいも、お尻も柔らかくて美味しかった。
再び、咥えさせた。また、すぐにイッテしまった。
結局その後4時間、10歳のまほろを全裸のままフェラさせ続けた。
何度も射精し続け、まほろはあごが疲れて、しゃべれなくなった。
その後、まほろの住所を教えさせた。どうやら佐賀県大和町キャンギャルらしい。
こんなかわいい子を逃がすわけには行かない。
今度こそ処女を奪ってやる。


ヘルシング少佐コピペ
初出:角煮1-507〜515 作者:電波マニア ◆7OCEI4N6氏

諸君 私はまほろたんが好きだ
諸君 私はまほろたんが好きだ
諸君 私はまほろたんが大好きだ
太股が好きだ 青髪が好きだ 腰骨が好きだ 爪先が好きだ
眉毛が好きだ 指先が好きだ 口唇が好きだ 臀部が好きだ 鎖骨が好きだ

小学校で 公園で 図書館で グラウンドゴルフ大会で
プールで 神社で 児童館で イオンシネマで
巨石パークで ウェルネス大和建築現場で
この大和町で無邪気にはしゃぐ
ありとあらゆるまほろたんが大好きだ

強引に月替わりするコスプレが好きだ
そのすそから小さな乳首が見えそうな時など心がおどる
普段はナマ足なのが好きだ
スクール水着の姿で抜いた時など 胸がすくような気持ちだった
チャイナ服でハァハァするのが好きだ
初めてまほろたんを発見した時など感動すら覚える
けだるそうな表情でおみくじを売ってる様などもうたまらない
まほろたんの画像が私の降り下ろした指先とともに金切り声を上げるCD−Rにばたばたと保存されるのも最高だ

体操服姿のまほろたんが私の「萌え魂」を木端微塵に粉砕した時など 絶頂すら覚える
まほろたんが職人さんたちに滅茶苦茶にされるのが好きだ
必死に妄想したまほろたんがどうしようもないエロストーリーに成り果て、自分の精神が犯される様はとてもとても悲しいものだ
  市町村合併に押し潰されて 殲滅されるのが好きだ
ギャラリーが開設され萌え狂い、害虫の様に地べたを這い回るのは 屈辱の極みだ
諸君 私はまほろたんを 天使の様なまほろたんを望んでいる
諸君 私と趣を共にする まほろたん愛好諸君 君達は一体 何を望んでいる?
更なるまほろたんを望むか? 情と慈愛に満ちた 太陽の様なまほろたんを望むか?
修辞技巧の限りを尽くし 三千世界の鴉を萌え殺す 嵐の様なまほろたんを望むか?

まほろたん!! まほろたん!! まほろたん!!

よろしい ならばまほろたんだ
我々は満身の力をこめて 今まさに振り下ろさんとする同人だ
だが この暗い闇の底で 永劫の間 堪え続けて来た我々に ただのまほろたんではもはや足りない!!

まほろたんを!! 一心不乱のまほろたんを!!

我らはわずかに1イメージキャラファンに過ぎない
だが諸君は 一騎当千の古強者だと 私は信仰している
ならば我らは諸君と私で 総力100万と1人のまほろたん広報集団となる
我々を忘却の彼方へと追いやり でじこやえここに萌えてる連中を叩き起こそう
ロリならばどんなキャラでもハァハァする ポリシーのない眼を閉じさせ 思い出させよう
連中にイメージキャラと萌えの味を 思い出させてやる
連中に我々のハァハァ……(;´Д`)の声を思い出させてやる
天と地とのはざまには 奴らの萌え学では思いもよらぬ事がある事を思い出させてやる
一千人の萌えバカたちの戦闘団で 世界を萌やし尽くしてやる

全お絵かき掲示板発動開始 萌え電波始動
「最後の電波 電波マニア指揮官より 全まほろたん萌え達へ」
目標 佐賀本土 大和町!!
第二次まほろたんハァハァ作戦 状況を開始せよ


征くぞ 諸君



初出:角煮1-526〜529 作者: 電波マニア ◆7OCEI4N6氏

とうとうやってしまった…まほろたん捕獲…
始めはそんなつもりはなかったんだ。
ただ,まほろたんの後ろをつけてハァハァしていただけなのに。
つい衝動に駆られて…
今,目の前に猿ぐつわをつけてロープでがんじがらめに縛られたまほろたんがいる。
怯えてボクと目をあわせようとしない。細かく震えている太股が堪らなくかわいい。
もうここまできたらやるしかない。僕はそう思ってまほろたんに近づいた。
まほろたんは四肢の自由を奪われていながらも、必死で身体を動かして後ずさりする。
そんなまほろたんの肩を押さえつける。まほろたんの体温が僕の手のひらに伝わる。
それと同時に細かい震えも伝わってくるのがわかる。

ボクは一言、「大丈夫だよハァハァ…」と言い,まほろたんの服の上から、
胸のあたりを円を描くようになぞった。そう。乳首を探したんだ。
まほろたんは恐怖でぷるぷると震えていたけど、指先がある位置につくと、ぴくっ、と
それとは違う震えを見せた。同時に、ふうっ、と小さな鼻息が漏れた。
突然の快感にびっくりしたのか、まほろたんはまた身をよじらせて僕から逃げようとした。
だけど僕は逃がさなかった。まほろたんを力で押さえて、今付き止めた乳首の位置をしつこく愛撫した。
指先で揉んだり,摘まんだり,少しつめを立てたり、転がしたり、そんなことをする毎に
まほろたんは少し過敏とも言えるほどの明らかな反応を見せた。
「ふうっ、んふうっ」と、しきりに鼻にかかった息を漏らすまほろたん。

きっと自分でもこんなにいやらしく乳首をいじったことは無かったのだろう。
今までに感じたことのない堪らない快感に戸惑ったのか、目に涙を浮かべてボクの方を見た。
猿ぐつわはまほろたんの涎でじっとりと濡れ、なお一筋の涎がまほろたんの口元からこぼれていた。
僕は今すぐにでもまほろたんのマンコに入れたい衝動を押さえ、
まほろたんの,耳元で「気持ちよくしてあげるよ」とささやいてあげた。
その言葉を聞いたまほろたんの目は、既に”支配された者”の目だった…

***つ づ く***


?初出:角煮3-256〜269 作者:角煮住人のみなさん

256 名前:名無したん(;´Д`)ハァハァ 投稿日:02/08/30 09:21 ID:WcQ67Jvw
佐賀は台風接近中…

自転車で進むのが並じゃない

257 名前:名無したん(;´Д`)ハァハァ 投稿日:02/08/30 14:20 ID:mCAFiamM
>>256
がんがれ!

258 名前:名無したん(;´Д`)ハァハァ 投稿日:02/08/30 19:12 ID:28o3PfdS
強風の中自転車をこぐまほろたんのスカートが・・・

( *´Д`*)ハァハァ・・・

259 名前:名無したん(;´Д`)ハァハァ 投稿日:02/08/30 19:41 ID:lQ5s+xrG
そして雨に塗れて肌に貼りつくYシャツが…



しこしこ…ぴゅっ

260 名前:名無したん(;´Д`)ハァハァ 投稿日:02/08/30 23:27 ID:T5jsDQT2
雨に濡れたまほろたんが大和くんの家に

261 名前:名無したん(;´Д`)ハァハァ 投稿日:02/08/30 23:46 ID:RNJA9PLn
風邪ひくといけないからシャワー浴びていきなよ。

263 名前:名無したん(;´Д`)ハァハァ 投稿日:02/08/31 02:01 ID:zxi73rj9
風呂場からバスタオル一枚のまほろたんが・・・

264 名前:名無したん(;´Д`)ハァハァ 投稿日:02/08/31 02:21 ID:9A9X24Bm
なんとか息子を静めようとする大和きゅん、しかしどうにもおさまりがつかない。

265 名前:名無したん(;´Д`)ハァハァ 投稿日:02/08/31 02:26 ID:VNh2Goyg
仕方なく、まほろたんに責任を取ってもらうことに。

266 名前:名無したん(;´Д`)ハァハァ 投稿日:02/08/31 02:40 ID:MaJSihYE
「えっと……これを握れば、いいの……?」

268 名前:名無したん(;´Д`)ハァハァ 投稿日:02/08/31 03:04 ID:7S5yTxnI
大和「そう、そうするとその先っぽから熱いのが出るから…」
まほ「えっと…こう? きゃっ! 顔にかかっちゃった。ホントに熱い…」
大和「あっ、ご、ごめん…ちゃんと言えばよかったね」
まほ「このあとどうすればいいの?」
大和「しっかり握って、ゆっくり上下に動かすようにして…慌てると毛がからんじゃうから」
まほ「うん…」

269 名前:名無したん(;´Д`)ハァハァ 投稿日:02/08/31 03:05 ID:7S5yTxnI
ブオー

まほ「すごい、もう髪がかわいちゃった」
大和「まほろちゃん…ドライヤー使った事なかったの?」


初出:角煮4-585〜587 作者:名無したん(;´Д`)ハァハァ

 そんなこんなで釣り大会当日。
山DQNは狩りは得意だが釣りが苦手。
大和きゅんは鯉釣りポスターでわかるように釣りは得意。
弓道をやっているが動くものに当てる狩りは苦手。
今日はまほろたんに良いところを見せるチャンスと
大和きゅん大ハッスル(死語)。

 スタートと同時に下調べ済みの良いポイントへ向けて走る大和きゅん。
しかし、山DQNを気にして後ろを振り返った瞬間、彼の身体は凍りつく。
スタート地点で山DQNがまほろたんと楽しそうに会話しているではないか。
まほろたんはあの性格なので無邪気に「頑張りぃね♪」と応援している模様。

 ようやくスタートした山DQNが大和きゅんのもとを通り過ぎようとする。

「よう、どがんした?青い顔して」

これまた無邪気に山DQNが尋ねる。

「せっ、せからしか!俺にかまうな!(佐賀弁間違ってたらごめん)」

振り返って一歩踏み出したそのとき、石の上で右足首が外側にぐにゃりと曲がった。

「!」

 ・・・一瞬の間をあけて、山DQNの腕の中に大和きゅんはいた。
日に焼けたたくましい腕と厚い胸板に抱きかかえられている。
普段から「実は女」とハァハァ者から思われている大和きゅんにとってこれは屈辱だった。

(大和きゅんは実際に女性なのだがとある事情で男として暮らしており、
またそれを知られるのを嫌がり、誰よりも男らしくありたいと思っている。
ゆえにまほろたんに対しても異性として見るように努力している)

山DQNの腕を乱暴に振り払い走り去る大和きゅん。
後に残されたのはなぜか柔らかい感触の残る腕に違和感を感じる山DQNと
何が起こったのかわからないまほろたんであった。

続きはご自由に…


初出:角煮4-630 作者:名無したん(;´Д`)ハァハァ

 それは、大和きゅんが大和町イメージキャラとして任命された後
初めて町役場を訪れたときのことでした。
 みぃーんみんみんみんじわーーーー!暑い夏のさかりの、午後でした。
 「ういーん!こーんにっちはー!」
半袖半ズボン少年大和きゅんは、元気に役場のドアを開けます。
自動ドア(多分)なのであんまり元気が良いとぶつかってしまうからほどほどにね。
 糸山おにいさんはお客さんの相手をしているようなので
大和きゅんはしばらく待つことにしました。
でもすぐに退屈してしまったので、勝手にちょっと役場の中を探検です。
 そんなこんなで導かれるように町長室の前へ。
ヅラをはずして汗を拭いている姿を目撃してしまった大和きゅんは
町長から口封じのために・・・

しまった、大和きゅんは本当は女の子だからやほひにならない!


?初出:角煮6-191-196、200 作者:名無したん(;´Д`)ハァハァ

佐賀黙示録ヤマト
ざわざわ
美古都「ダメだ・・・この人気も・・・トップ絵も・・・手放さない・・・放させない・・・」
まほろ「何言ってんだよ・・!今度のトップ絵は出番のないやまと君を救うトップだ
    もし違うキャラがトップになったら、肝心のやまと君が救えないじゃないか」
美古都「かまわない」
まほろ「え・・・?」
やまと「・・・・・・・・・・・・み・・・・・・美古都・・・」

ざわ・・ざわ・・
やまと「何を言うっ・・・!狂ったか・・・美古都っ」
まほろ「そうだよ、美古都。それじゃあ、あんまり・・・・」
美古都「まほろさ・・・そのあんまりをしなきゃオレたちだって窮する」
まほろ「え・・・?」
美古都「やまとくんをトップ絵にしたら、自分たちがトップに立つ回数が三分の一。これじゃ大アカなんだよ」
まほろ「う・・・」
美古都「わかってよ、あの人を切らなきゃ。オレたちはホームページに残っても決して救われない」

まほろ「うう・・・・」
やまと「まほろっ・・・・・!」
美古都「気にする事はない・・・・・緊急時になったら人を殺す事だって許される・・・・」
やまと「美古都っ・・・!貴様・・何・・・勝手な・・・勝手な熱ふいてんだっ・・・・!
    詭弁もいい加減にしろっ・・!殺すぞ・・・っ!美古都っ・・・っ!殺すっ・・・!殺してやるっ・・・・!」
まほろ「・・・・」
やまと「まほろっ・・・!裏切ったらおまえも殺すっ・・・・・!」
まほろ「うう・・・・」
美古都「フフ・・・・恐れることはない」

美古都「あの人は生涯トップ絵に立てない。つまり、もう二度とあの人とオレたちは顔をあわせない。
    聞くところによると、大和町の一般公務員業務は過酷で通常一年も持たず廃人・・・すぐにオレたちの顔も忘れるさ・・」
やまと「きさまっ・・!きさまっ・・・!ぶっ殺すっ・・・!
    まほろっ・・・!美古都を殴れっ・・・!殴り倒してオレを救えっ・・・!救うんだっ・・・!まほろっ・・・!」
まほろ「・・・・・・・・やまと君・・・・・・ごめん・・・・・」
やまと「ごめんじゃねえっ・・・・!まほろ・・・・あやまったりするなっ・・・・!
    あやまるなっ・・・・・・!あやまるなっまほろっ・・・・・・・・!」
美古都「いいな・・・・!」
まほろ「・・・・(こく)」
やまと「よせっ・・・!よせえっ・・・・!」

美古都「トップ絵っ・・!私で毛糸のパンツ・・・!」
トップ絵成立・・・!
その瞬間・・・やまとのトップ絵生還・・・その願い・・・計画は破綻
残るは暗黒だけ・・・・
やまと「・・・・・・・・・きさまらっ・・・きさまらっ・・・きさまらっ・・・・
    ・・・・・・・・・それでも・・・人間かっ・・・・!?」

.      | ,::::::::U:::::::::::::)::::: ) )/ U ::::::::::::::::::::         きさまらっ・・・
.       | ,::::::::::::::::/::   (./)     :::::::::::::::::  
..     | ,::::v:::::::/l     /( j      ::::::::::::::::       きさまらっ・・・
      | ,::::::::/ .丿  /ヽ ∪  ,ヘ   ::::::::::::::: きさまらっ・・・
       | ::::/   ̄ ̄   \_/  |   :::::::::::::::::  
       し'´          `´.   |  :::::::::::::::::::::     ・・・・それでも・・・人間かっ・・・!?
                  ∪    | ::::U::::::::::::::::::      
               やまと→  |::::::::::::::::::::::::::/  
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角煮1-526〜529 の続き
初出:角煮6-362〜363 作者: 電波マニア ◆tc7OCEI4N6氏

まほろたんは既に服の上からでも乳首の勃起がわかるほどになっており、
時々押さえきれない喘ぎをもらすまでになっていた。
乳首を刺激されると言うことに確実に新しい感覚(性感)を覚え始めたようだ。
とくに優しく乳首を愛撫しているときに、不意に強めの刺激を与えられるのに滅法弱いらしい。
このパターンで乳首を責めると必ずと言って良いほど、かわいい喘ぎ声を漏らす。
ボクはわざと、「そんな変な声あげて、どうしたの?具合でも悪いの?」とまほろたんの耳元で囁いた。
するとまほろたんは紅潮させた頬をさらに真っ赤に染める。
あまりに執拗に乳首をいじられ,とうとう下半身がたまらない感じになってきたらしい。
幾度となく太股をこすり合わせて、むずがゆいあそこを鎮めようとしている。
時折、粘り気を含んだ水音がスカートの中から聞こえる。
どうやらまほろたんのマ〇〇は、絶え間無い乳首への刺激に耐えかね、
下着から溢れ出すほどの汁をこぼしているようだ。

無意識に腰をひねったり,片足を高く上げたりして、少しでもあそこのむずがゆさを
紛らわそうとしているのが、とてもいじらしい。
だがこのままではまほろたんがかわいそうだ。
既に我慢の限界を超えているのか、うつろな目をしてしまっている。
そして哀願するような切ない喘ぎ声を上げている。
そろそろ下半身を慰めてあげよう。
こんな状態でマ〇〇の穴をほじくり回してやれば、
普段,理性的でおしとやかなまほろたんでも、
舌を突き出して腰を振り、穴という穴から汁をたらして悦ぶメスに成り果てるのだろう。
事実,今の時点でメスの片鱗は見せているのだ。もう時間の問題だ。
僕は,朦朧と天を仰ぐまほろたんの目にタオルを巻いて目隠しをし、
次に責められるところをわからせないようにすると、静かにまほろたんのスカートをめくった。
ショーツを穿いていたまほろたんの股間は、ショーツの下の肌が透けて見えるほどの
大量の汁と共に、猛烈なメスの匂いを漂わせていた。     

***つ づ く***


初出:角煮7-71〜78 作者:チャー

小学校の教室でよくある風景。
「生理だ、生理だー」と男子が先ほどの体育を休んだ女子を囃し立てる。
気の強い娘なら男子を叱咤するが、気の弱い娘だとただただ下を俯くだけだった。
そんな時は他の女子が男子を黙らせる。
「このバカ相葉!何言ってるのよ!!」
いきなり後から美古都が男子を叩いた。
「いってー、この暴力女!」
男子が頭を抱えながら美古都を睨む。

「うっさい、このバカ相葉!女のコにそんな事言っちゃダメでしょ!」
美古都の剣幕に男子が思わず後ずさったが、すぐにこう言い返した。
「あー、お前も生理だからそんなに機嫌悪いんだろー」
その言葉を聞いて美古都の顔がカーッっと赤くなった。
「何言ってんだ、このバカぁ!!」
教科書とノートを五冊ほどまとめた凶器で思いっきり男子をぶっ叩く美古都。
男子は頭を抱えて痛みに震えながら座り込んだ。
ここで先生が教室にやってきて授業が始まった。

授業中、ふと美古都は考えた。
(生理ってどんな感じなんだろう?)
まだ、本人には生理は来ていなかった。
周りの女子が次々と生理が来ているのに、自分だけ来ていないのは置いていかれた感じもするが、逆に安心感もあった。
(痛いのかな…だって血が出るんだし。
 もし、私にも生理が来ちゃったら男子に何か言われちゃうのかなぁ?)
少し不安だった。
自分の体が知らないものに変わっていくような気がして。
きゅっと股を閉じて、男子はズルいよ、と思った。

しかし、そんな不安感も斜め後のさっきの男子が投げつけた消しゴムのカスで吹き飛んだ。
その後、しばらく消しゴムのカス投げ合戦を続けた。
「お前ら何やってるんだ!」
床にカスが溜まる頃、ようやく気づいた先生に注意された。
「お前ら二人とも廊下に立ってろ」

(今時、廊下に立たせるのもあの先生くらいだよね)
廊下の窓から見える景色を眺めながら美古都は思った。
「まったく美古都のせいで…」
「あんたのせいでしょっ!!」
ぷいっと美古都は男子に背を向ける。
すると男子が信じられないことを言った。

「お前、短パンに血が付いてるぞ…」
「えっ!?」
振り返り、服を引っ張って見てみると確かに赤い血が付いていた。
(ウソ…な、なんでこんな時に……!)
思わず座り込んでしまった。
(やだやだやだぁ…見られちゃったよぉ…)
泣きそうなくらい恥かしかった。
「あ…美古都…」
男子のかける言葉に思わず体を強張らせる。
(うう…絶対バカにされるよ…)

しかし、男子が次にとった行動を以外なものだった。
突然着ていたパーカーを脱ぎだした。
春なので下にシャツは着ておらず、男子は上半身裸になる。
そして脱いだパーカーを美古都に投げつけた。
横を向いてぶっきらぼうに美古都に言う。
「ほら、保健室行って来いよ。誰かに見られないようにそれで隠してけ」
一瞬きょとんとしていた美古都だが、ようやく男子の言ってる意味を理解した。
そして不思議と泣き出してしまった。
「う…うう…ひっく…」
「ど、どうした?痛いのかよ?」
それは違った。
身構えていたところへ、突然優しい言葉をかけられて張り詰めていたものが解けてしまったのだった。

次の日の朝。
「ああ、やっべー!宿題忘れた!」
男子が大慌てしている。
そこへ美古都が自分のノートを渡した。
「ほら、宿題のノート。早く写しちゃいなよ。
 勘違いしないでよ、昨日の事言われないように恩着せてるだけだからね!」
そう言うと男子が何か言う前にさっさと自分の席に戻った。
何かやるせないものを感じながらもノートを開いた。
すると端の方に小さく
「ありがとう」、と書かれていた。










ちなみに血の原因は「切れ痔」だった・・・・・・・・・・・・・・・・



初出:角煮7-296〜310 作者: 電波マニア ◆tc7OCEI4N6氏

「うちの親旅行に出かけていて今日はいないんだ」
「ふーん…じゃ留守番しなきゃいけないね…」
「どっか出かける予定でもあったん?」
「ううん、別に…」まほろちゃんの隣に座り、頭撫でしながら「俺の部屋行くか?」と、
別に大した事言ったわけでもないのだ
まほろちゃんは下むいてもじもじしながら「うん」そう言って
俺が立ち上がると、まほろちゃんがズボンのすそ引っ張ってきて「…おにいちゃん、連れてって…」
そう言われ、まほろちゃんもモード入ってきてることに気が付いた。

部屋まで連れ込んで、まほろちゃんをゆっくり倒し、のっかかりながら顔に何回もキスをした。
片手繋ぎあって、ずっとキス繰り返してた。
しばらくその状態で、まほろちゃんの顔も赤くなってて、俺もかなり興奮してきたので
まほろちゃんの胸に顔うずめて、俺が「あぁ、やっぱ気持ちいい…ずっとこうしてたい…」
まほろちゃんも俺の頭撫でながら、ギュっと抱きしめてくた。
俺が「大好きだよ、愛してるからな」そういってまほろちゃんの服を脱がし始めました。
プチッ、プチッ……
ひとつひとつ、制服のボタンを外して、さっと両側に開く。まほろちゃんのじとっと濡れた肌、ふわっとしたふたつの胸のふくらみ。
すっぽりと手で包み込めそうで、かわいらしい大きさだ。
上半身を起きあがらせて、腕から湿ったシャツを抜き取る。
くたっとして、力の入らないまほろちゃんが自分に寄り掛かってくる。柔らかくて、暖かい、女の子の香りがふわっと匂ってくる。
俺は優しくおでこに手を当てた。
「かわいいよ…」
黙って目を閉じてうなずくまほろちゃん。

俺はまほろちゃんを左手で抱きかかえながら、右手で愛撫していった。
腕からわきの下、背中、そしておなか、胸。
ふにっとして柔らかいが、みずみずしくて張りがある。ふくらみかけ発育真っ最中のまほろちゃん
のおっぱい。俺の頭の中は、欲望と理性が渦巻いて、ぐちゃぐちゃになっていた。
 ふと見ると、おっぱいの先っぽがつんととがっている。まだ小さく薄い色の乳頭だが、
それだけに愛らしい。そっと口づけてみたい、直接触れてみたい、
「あ……」まほろちゃんが何か言いかけて、目を閉じた。今度は下の方だ。
 スカートを脱がしてから、すねからひざ、ふとももと触っていく。 
  汗で張り付いた白いショーツ。さっきよりだいぶ濡れていて、割れ目の形がくっきりと透けて見える。引っかかりながら、そっとはがすようにして脱がす。
 すっと、縦に切れ込んだスリット。サーモンピンクの秘肉が隠れている禁断の部分。
「ちゃんと、脱がして……」
 手が止まっているとまほろちゃんが催促した。
 少しだけ足を開かせて、股のつけねから、割れ目、おしりの間。すごく緊張しながら、俺は手を動かした。

濡れている。でも、これは汗だけじゃない。見つめれば見つめるほど、
触れば触るほどほどあふれてくるまほろちゃんの愛液。
「はあ、はあ……もっと……」
 まほろちゃんの声も、快感にもだえる声に変わっていた。
俺は毛布1枚かぶって、まほろちゃんに背を向けるようにして抱きついた。
俺のものもまほろちゃんの足、尻にあたって興奮してて、すぐにまほろちゃんをこっち向かせて、毛布かぶったまま俺は
体を逆さにしてマンコを舐め始めました。既にすこし濡れていてちょっと舐めるだけでまほろちゃんはすぐ声あげました。
「あ…ああ…ん…」
「おにいちゃん……好き……」
「まほろちゃんっ!」
「あんっ!」

 決壊してあふれだした欲望の流れは、もう止まらなかった。
 俺はまほろちゃんにのしかかると、むしゃぶりつくように、まほろちゃんの股間に顔を埋めた。
「いい、いいよ……おにいちゃん、もっと……」
 うっとりとした声で、まほろちゃんは俺の頭をそっと押さえた。
 俺の唇がまほろちゃんの性器にさらに押しつけられる。それに応えて俺も、子犬がなめるように激しく舌を動かす。
「あっ、ああんっ」
 まほろちゃんの性器の隅々まで、なめ尽くす。クリトリスを吸い、割れ目にそって舌をはわせていく。
「おにいちゃあん……きもちいい……」
 甘えるようなまほろちゃんの声。
 ぴちゅ……
 膣口の中にまで舌を差し込み、とろりとした幼蜜を味わう。小陰唇をついばむように、そっとくわえる。
 ちゅぷっ、ちゅぱっ、ちゅぱっ。
 ひとしきりなめた後、俺は顔を上げた。
「はあ……はあ……」
 まるで、かけっこの後のようなまほろちゃんの息づかい。

「まほろちゃん……」
「おにいちゃん……」
 俺たちは唇を重ねる。愛液の味のえっちなキス。
「ん……んんっ」
 俺たちは激しく舌をからめあう、まほろちゃんの甘い唾液が俺の中に流れ込む。
 ぷは……
 つーっと、糸をひいて俺とまほろちゃんの唇が離れた。
 俺は髪をなでて、耳たぶに口づけする。首筋をゆっくり降りて、わきの下までなめる。
「きゃふっ!」
「くすぐったい?」
「ううん、ちょっとびっくりしただけ」
 まだ未成熟なまほろちゃんの身体。堅いつぼみを開かせるように、もう一度じっくりと上から下へと愛撫を繰り返していく。

「あっ……ふあっ……」
 小さなおっぱいを手でゆっくりと揉みほぐしながら、ちゅっ、ちゅっと吸う。
 舌でころころと転がすと、小さな乳首がむくむくっと固くなってくる。
「あふっ……いい、いいよぉ」
 まほろちゃんの切ないあえぎ声が聞こえる。まだ子どもの声なのにぞくっとするほど色っぽい。
 おなか、おへそ、と下へ降りていきながら、なでまわし、頬摺りし、なめていく。
 発毛のないまだすべすべの丘、内股の白く柔らかい部分。幼い性器をキスマークで飾るように強く吸う。大事なところをわざと後にする。
「あっ、ああん……お、おにいちゃあん」
 懇願するようなまほろちゃんの声。
「…まほろちゃんも舐めていいよ、舐めてくれ……」
そういって、まほろちゃんが俺のもの咥えて互いにしばらく性器を舐めあってて
するとまほろちゃんが足くねらせはじめてから、すぐに大量の愛液がふいてきた。
「はぁ…あ…はぁ……おにいちゃん…」そのまま舐めて、吸ってしばらくその状態のままで
少し経ってまほろちゃんもまた、俺のを咥えて舐めはじめた。

口の中で舐められてて、ずっと逝きそうなまだ逝かないような感覚で、そのあいだもずっとマンコを舐めていた。
舐めつづけている間に、自分のものをまほろちゃんに無償に入れたくなってきた。
俺はまほろちゃんの口から出して、ものをマンコまで持っていき、まほろちゃんにじっと見られながら、穴にくっつけ押し込むようにして入れた。
まほろちゃんが少し驚いてる顔で見てきて、そのまま体を上に乗っかるようにして押し倒した。
「あ…あ…おにいちゃん…これ…」ちょっと怯えているようだった。
「まほろちゃん!俺もう我慢できそうにも無い!」って言ったら
「私も…お兄ちゃんのが欲しいよ…早く入れて…」
「じゃあ、もっと足開いて、俺にまほろちゃんのすべてを見せて」
 まほろちゃんは黙ってうなずくと、もう開かないくらいいっぱいに足を広げた。それからおずおずと
手を添え、くにゅっと自分の陰唇を割り開く。恥ずかしい桃色の粘膜の奥まで俺の目にさらす。
「まほろちゃん、そこまで……」
 予想以上のまほろちゃんのえっちな反応に、俺は股間が熱くなった。まほろちゃんが待ち望んでいる
部分に再度口づけてやる。

「はああん……んふっう」
 ちゅばっ、ちゅぱっ。
「かわいいよ、まほろちゃん」
 性器は、もう充分に濡れて潤っている。幼い花弁が、とろとろと蜜を分泌して、ペニスの侵入を待っている、そんな感じ。
 くぷっ……
 指を入れてみると、きゅっと締めつけられる。
「痛い?」
「ううん、大丈夫」
 体勢を変え、俺はまほろちゃんの上にかぶさった。まほろちゃんも足を開いたまま、
俺を受け入れるようにして、そっと手を伸ばす。
「おにいちゃん……」
「……いくよ」
俺が身体をこすりつけると、まほろちゃんの愛液が二人を結ぶようにからみつく。
ちゅるっ、ぴちゅっ……自分のモノがぬるぬるになったところで、俺はペニスをぐっと押し当てた。
小さいまほろちゃんの粘膜を押し広げて、大きな俺の固いモノが入っていく。ずにゅぅ……
「んああっ!」
ぴったりと吸い付くようにまほろちゃんの肉壁が俺の先端を包み込んだ。
そのまま、ずずずっと、奥まで挿入していく。暖かく、柔らかく、優しく、
それでいて、きつく、狭い、そんなまほろちゃんの体内。
「あ……うっ……い、いたっ……いたいぃ……」
「大丈夫か?」
「う、うん……なんとか……我慢する……あっ! 動かさないで!」
「わかった……痛かったら止めるからな」って優しくキスをしてあげると
「やだ…やめちゃやだよぉ…」とまほろちゃんが泣いたような声を出したので俺はは優しく笑い
「まほろちゃん、ずっと好きだったぜ」
 って、もう一度キスしてあげた。するとまほろちゃんがキュウッとに抱きついてきたので俺は抱きかえしながら腰を少し振ってみた。

「あぁんっ、イイッ、お兄ちゃぁんっ気持ちイイよぉっ…あぁ…ん、ひあっ、
イッちゃうっイッちゃうよぉ…」って声を上げながら
体を弓なりにしならせていたからビンビンに立っていた乳首にに噛み付いてやると
「あっ!あぁァァ!あぁんっ、イイッ、お兄ちゃぁんっ気持ちイイよぉっ…あぁ…ん、ひあっ、
はぁんっいくぅっ、お兄ちゃぁんっ…あぁん!イッちゃうっイッちゃうよぉっ」
俺は、こうして抱き合っているだけで、心が満たされていくのを感じた。動かさなくても、
充分に心地よかった。
「なんか……あそこがじんじんする。おにいちゃんが、わたしの中に入ってるんだね……」
 ぽつんとまほろちゃんが言った。
「まだ痛いか?」
「ううん、もう大丈夫……いいよ」
 まほろちゃんも、まだつらそうな顔をしているが、最初よりはだいぶ楽になってきたようだ。
まほろちゃんの声は弱々しかったが大丈夫と言う言葉を聞いて俺は安堵する。

「動くよ……」
「あっ! ふぁ……」
 俺が腰を引いて、静かに動き始める。
 ずるずるっと引き出して、時間をかけて、ぐぐぐっと突き入れる。
 結合部分に目をやると、血がにじんでいるのがわかった。愛液で薄められているが、まほろちゃんのはじめてのしるしだ。
 くちゅっ……ぬりゅっ……
 俺は、気を使ってゆっくりと抽送した。男にとってはじれったいようなセックスだったが、
自分の快感よりも愛しいまほろちゃんが痛がらないようにという思いが強かった。
「お、おにいちゃん……おにいちゃんっ……」
 まほろちゃんがうわごとのように呼びかけてくる。
 まほろちゃんからあふれる愛液は、水飴のようにねっとりとからみつき、自らの痛みをも和らげるように俺のペニスを濡らす。
 狭い入り口はきゅっきゅっと根元を締めつけ、中は柔らかい微妙なヒダが、動かさなくとも、敏感な部分を刺激する。
 相手がまほろちゃんだと言うだけで、もう爆発しそうなのに、その中の感触も恐ろしく気持ちよかった。

「ああん……、あふっ……」
 ぐちゅ……、ぐちゅ……
 こすれる愛液がえっちな音を奏でる。切ないあえぎ声と合わさって、俺をフィニッシュへと導くメロディ。
「す、すごいよ……まほろちゃん、さ、最高だよ」
「あん……う、うれしい……」 
やがて俺の動きが速くなる。あまりの気持ちよさに自然に腰が動いてしまうのだ。急速に絶頂が近づいてくる。
「あっ……お、おにいちゃん、ゆっくり……いっ、いたあいっ、くふっ!」
 ひとすじ、ふたすじと新しい涙がこぼれていく。まほろちゃんのしがみつく手に力が入る。
「ご、ごめん、まほろちゃん、もう少しだから」
俺の腰がこきみよく動き出すたびにまほろちゃんの体が飛び跳ねる。
「あっあっあっあっう……うっうっうっうっうっうっ……」
 くちゅ、くちゅ、くちゅ、くちゅ。
「んっ……くふっ……んんっ!」

俺の中で、ほとばしりそうな感覚が腰から上ってくる。止まらない!
「…うう…で、出そうだ……!」
俺は必死で暴れだしそうになったアレを押え込もうとした。
「お…おねがい…出して…中で出してよぉ!」
まほろちゃんの言葉が必死になって押え込んでいたアレを意図も簡単に解き放ってしまった。
「あぁんっ、イイッ、お兄ちゃぁんっ気持ちイイよぉっ…
あぁ…ん、ひあっ、イッちゃうっ、あっ、うああっ、あひっ、あふっ!」
「俺…も、もう!!」
「あっ!あぁァァ!あぁんっ、イイッ、お兄ちゃぁんっ気持ちイイよぉっ…あぁ…ん、ひあっ、
はぁんっいくぅっ、お兄ちゃぁんっ…あぁん!イッちゃうっイッちゃうよぉっ!」
「あ゛っあっ゛出、出るぞー!!ま、まほろちゃんっ! くうっ!」
 ぶっ・・・ぶぴゅぴゅ!びゅく!びゅく!どひゅっ、どひゅっ、どひゅ! どぷ……
 濃厚な液が身体の中をほとばしって、放出されていく。
どくん、どくんどくん…!

中で出したらやばい。一瞬そう思ったものの、まほろちゃんのもたらす快感はあまりにも強烈だった。
俺は止める間もなく、ありったけの精液をまほろちゃんの中に注ぎ込んでいた。
「……はあ、はあ、まほろちゃんごめん……」
「……んっ」
初挿入、初中出しだったけど、後からなにかに失敗したような変な気分になってきて、まほろちゃんもちょっと無言してた。
少し経ってから抜いたら、穴から精液が垂れてきたので、ティッシュで拭いてあげた。
俺とまほろちゃんはもう一度、唇を重ね合った。


初出:角煮14-888〜893 作者:名無したん(;´Д`)ハァハァ

ある日、空を見ると 2、3匹の赤とんぼ―――その寄り添うように風と共に舞う姿が瞳に入ってきた。
8月も半ばを過ぎ、夏の長い佐賀にも、少しずつ秋の気配が漂い始めている。
「もうすぐ、夏休みも終わり……ね」
道を歩きながら、ふと、かぎりの口をついて出た言葉は、
あまり意味が込められたものではなかった。
だが、そんな呟きを耳ざとく聞きつけた隣の友人……留奈が、
かぎりの顔を覗き込みながら声をかけてきた。
「ホンッッと、あっという間に過ぎちゃう感じよねぇ。
 まだまだ休み足りないんだけどなぁ……あー、あまり休みが長いと、
 アンタが困るかもしれないか」
「?? どういう事?」
「だって、かぎりの場合―――」
少し言葉を切って、からかうような笑みを浮かべ、留奈はその先を続けた。
「―――大和君と会えない時間が長くなって寂しいでしょ?」
「る、留奈ッ!!」
彼女のぶしつけな言葉に、かぎりの顔がポッと熱を帯びる。

自分の気持ちを知っている彼女以外、回りには誰もいないのに、
恥ずかしさが高まってしまい上手く反論できない。
「わ、わ、私はそんな……!!」
「はーいはいはい。……ったく、こんなんじゃ愛しの君に告白なんて、いつまでたってもできないヨン♪」
「もうっ!」
遠慮のカケラもない留奈に少しだけ腹を立て、かぎりはプイっと顔を横に向けた。

『―――大和君と会えない時間が長くなって寂しいでしょ?』
先ほどの留奈のセリフ……それはかぎりには否定できない。
弓道部に所属する大和は、夏休みの間は学校の弓道場で練習に汗を流す日々。
一方、運動部に所属していないかぎりは、学校に行く機会もほとんどなく、
今日のように塾の夏季ゼミなどで夏休みを過ごしている。
学校がある毎日より、遥かに気楽な夏休みではあるが、
密かに想う相手の顔が見れない毎日は、やはり物足りないのは間違いないのだ。

「秋になったら、体育祭、文化祭……それに12月にはクリスマス、っと。
 ほら、ネ? 二学期は二人っきりになれそうなイベント目白押しじゃない」
帰路の歩を進める隣で、留奈は指を折りながら、一人で話を進めている。
「なんなら、どっかで私がロマンスのチャンスメイクを―――」
「る〜な〜」
そこで、ようやくかぎりは割り込んだ。眉を寄せ、お節介な友人を軽く睨む。
「私には、私の考えがあるからいいんだってば」
「でもさぁ……来年はもう三年生だよ? 
 受験の年になったらいろいろ忙しくなるし……二年にもなって、バレンタインの時に、
 どさくさに紛れて匿名のチョコを靴箱に押し込んだぐらいじゃあ、この先がねぇ……」
「う゛っ……」
痛いところを突かれ、思わず胸を押さえるかぎり。
確かに―――、一年の頃から片思いを続け、やっと声をかけられるぐらいになった程度では、
高校在学中に深い仲になるなど夢物語に過ぎないだろう。

そんなやり取りを続けるうちに、二人はかぎりの家の前にたどり着いていた。
別れ際に、やや真面目な口調になって留奈が口を開く。
「まぁ、ホントに好きだってんなら、色々自分から頑張ってみないと。
 私も応援してるからさ」
「う、うん。ありが……」
と、かぎりが感謝の言葉を述べようとしたところで、
留奈の声はまたいつものような、軽いモノに変わった。 
「『勝負どころ』になったら、いつでも声をかけてよ。
 この留奈ちゃんが、精一杯シチュエーション作りにきょーりょくしたげるから。
 御代は―――1回につき、駅前のチョコパフェ1個おごり、ね♪」
そう言い放つと、ブンブンと手を振り、留奈は玄関先から回れ右をする。
「あ、ちょっ……!」
止める暇こそあれ、戸惑うかぎりを尻目に、
「にょほほほ〜☆」と謎な笑いを発しながら、お騒がせな友人は
ここからもう少し先の自分の家へと駆けていった。

『そうよね。もう高校生活も半分ぐらいは過ぎちゃうんだもんね』
心の中で呟くかぎり。脳裏には、大和の笑顔が瞬く。
もう少し、話する機会ぐらいは増やしてみよう―――そう心に誓ったかぎりは、
よりいっそう、始業式の日が待ち遠しくなるのだった。

第一部 かぎりの青春編  完

第二部 ヤマトのどきどきハーレム編に続く