佐賀県大和町旅行記〜まほろちゃんを探して〜

その9・大和町役場〜石井樋

2002年11月5日
明けて、翌朝。今日はまず、大和町役場に向かいました。



聖地。ここから全てが生まれた……



さっそく玄関で、まほろタソをハケーン!!



例の鯉釣り大会のポスターです。

いよいよ2階、総務課へ向かいます。とりあえず、手前のほうに座っていた職員のお姉さんに、声をかけました。

「すみません、『広報やまと』を戴けないでしょうか…?」



すると間髪をいれず、奥に座っていた課長さん(らしき方)が「糸山君、お客さん!」







…なんなんでしょう、この素早すぎる対応わ(w






きっと、すでに沢山の人がこの聖地巡礼に来ているんでしょうねぇ。職員の皆様の手馴れた対応が素敵すぎます(w


ともあれ、まほろタソの生みの親・糸山氏にお会いすることが出来ました!背が高くて優しそうな方でした。 そういえば、年齢は29才ということで、漏れと同年代なんですね〜。ここで、「広報やまと」のバックナンバーを過去2年分(抜けアリ)戴くことができました。 さらに、「道の駅・大和」のパンフもゲトできました。

大変ありがとうございました。m(_o_)m

例のフラッシュの作者である旨伝えると、「関東大和の会」の総会で上映する企画も上がっている、とのこと。 うわ、光栄でございます〜。

※「関東大和の会」とは、関東地方に在住の大和町出身の方が集まってできた会です。平成4年発足。



こうして聖地巡礼を終えた我々は、お隣の建物(建設中のウェルネス大和)へ向かいました。



もう、建物はほとんど出来上がっているようです。このフェンスも、12月には無くなってしまう、 ということです…チョト残念かも。


次は、石井樋に向かいました。


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成富君水功之碑。結構立派です。



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石井樋の解説。藤沢ユキヱ氏の私設ファンページ内「佐賀県の文化(2)〜石井樋〜」等にも詳しく載っています。



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休憩所。「番屋」をイメージして建てられています。「番屋」とは、水の見張りをするための藩士の番宅のこと。

石井樋跡はこじんまりとした公園になっています。が、道を挟んで反対側に大きい公園(多布施川河畔公園)やリバーサイドゴルフ場があり、 遊びに来る人はみなそちらへ行ってしまうようで、こちらにはほとんど人影がありませんでした(^^;


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